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HONEYSのモノづくり

ハニーズ独自のSPAシステム
「コスト」と「時間」のムダを徹底して省くビジネスモデル。

一般的なSPA(Speciality store retailer of Private label Apparel=自社企画・製造・販売)とは異なるハニーズ(当社グループ含む。以下同じ)独自のSPAシステムによって、余分な「コスト」と「時間」を徹底して省き、「高品質」で「リーズナブルプライス」な商品を実現しています。

独自のSPAシステム

海外工場(自社工場、協力工場)から店舗直送することで、リードタイムを短縮し、「旬」を逃さない商品供給体制を整備しています。

独自のSPAシステム
物流体制
無駄のないシステムで売れ残りゼロを目指す。

タイムリーな効率物流実現へ ハニーズが取り組んでいるのは、必要なタイミングに合わせて必要な数量だけ商品を供給できる、タイムリーな効率物流です。そのために間違いのない発注と在庫管理、時間ロスのない納品、作業量軽減を軸とする物流システムを作り上げました。
その拠点となるのが、本社近くに位置する物流センターです。ショップが増えるにしたがって、自動仕分けレーンなどの増設も可能となっています。

POSシステムを駆使し、店舗在庫を適正化。

効率物流と並んで重要視しているのが、各店舗在庫の適正化です。

これを徹底することは、売上確保のみならず売れ残りゼロをも意味します。

そのためにハニーズでは、各ショップと本社および物流センターをPOSシステムで結びました。売上、売れ筋、在庫数などをデータベース化し、ショップや地域別に分析、その結果を各店舗間の商品移送などに活用しています。

これは広範囲かつ微細な分析があってこそ可能となる、店舗支援体制の最大のポイントと言えるでしょう。

POSシステム
店舗情報システム(IS)
徹底した分析による、効率のよい店舗体制

ニーズをとらえショップに反映、多店舗オペレーションを積極推進。

ハニーズは、全国各地のあらゆるお客様にもっとファッションを楽しんでいただきたい、との思いから一つひとつのショップを展開してきました。

効率のよい多店舗オペレーションを推進するため、商圏の変遷に合わせて、スクラップ&ビルドによる柔軟な店舗ネットワークを構築しています。

積極的なチェーン展開は、販促体制が充実してこそかなえられるものです。

お客様のニーズを的確にとらえ、それに応えられるようなショップ作りに努めています。

テナントインショップ方式で発揮されるハニーズの強み。

ハニーズは、厳選した場所に出店する「テナントインショップ」を主な展開方法としています。

これは、集客能力の高い商業施設との相乗効果が見込めるだけではなく、全国各地の様々なマーケットに高い適応性を持つハニーズの強みが発揮できるからです。

また、ショップは親しみやすさ重視の内装設計で、ストア・ロイヤリティーの向上を図っています。

店舗情報システムIS